レスリング女子の浜口京子(31=ジャパンビバレッジ)が5日、山形県の「やまがた食のサポーター」に就任し、都内で山形名産サクランボのPRイベントに参加した。浜口は「甘くて、みずみずしくて、ぷりぷりでおいしいですよ!」とサクランボを宣伝。昨年10月の世界選手権以来、実戦から遠ざかっているが「いっぱい山形のものを食べて、レスリングのマットに戻りたい」と意欲を見せた。最後は山形県の吉村美栄子知事と「気合だ」10連発で締めくくった。