日本陸連は15日の理事会で、8月の世界選手権(ベルリン)の報奨金を1位選手に400万円、コーチに100万円を支給することを決めた。2位は200万円、3位は150万円で、8位入賞まで選手と指導者にそれぞれ贈られる。
北京五輪では金メダルに1000万円、銀に600万円、銅に400万円としていた。
また世界選手権の代表選考基準を一部変更し、参加標準記録AおよびBを突破し、今月下旬の日本選手権(広島)で優勝した選手を即代表に決定することを承認した。
男女リレー種目で唯一、参加標準記録を突破していない男子1600メートルリレーについては7月のユニバーシアード大会(ベオグラード)まで選考期間とすることも決めた。



