五輪柔道男子66キロ級をアテネ、北京大会と連覇した内柴正人(31=旭化成)に第2子となる長女が熊本県合志市内の病院で誕生した。4100グラムで母子ともに健康だという。自身のブログで「妻が頑張ってくれるおかげで僕は頑張れる。今の僕の心の支えはこれだけです。『家族のために』をテーマに選手としても指導者としても頑張っていきます」と報告。
北京五輪で金メダルを獲得した時にスタンドにいた長男に向かって「輝(ひかる)、輝、輝!」と叫んだシーンは感動を呼んだ。第2子の名前はまだ決まっていないというが、12年ロンドン五輪での3連覇で、長女の名前を絶叫することが期待される。



