柔道の強化委員会が26日、東京・講道館で行われた。7月4、5日のグランドスラム・ブラジル国際を控え、世界選手権(8月、ロッテルダム)に男子4選手を派遣する男子の篠原信一監督は「世界選手権につながる試合をしてほしい。内容が大事になる」と中身を重要視した。吉村和郎強化委員長は「今回はランク1位の選手と当たってもいい。試合の中で経験を積んでほしい」と話した。