<新体操:世界選手権代表決定競技会>◇28日◇個人総合◇東京体育館
昨年の全日本選手権覇者の日高舞(東女体大)が4種目すべてトップとなり、第2次選考会からの持ち点と合わせて147・3750点の1位で世界選手権(9月7~13日、三重・伊勢市)代表入りを果たした。2位の大貫友梨亜(東女体大OG)3位の井上実美(飛行船ク)も代表入りを決めた。個人総合の代表は4人で、残りの1人は12年ロンドン五輪を見据えた強化の一環として選考を優遇した若手2人のうち、6位に入った18歳の穴久保璃子(イオン)に決まった。団体は三沢樹知(東女体大)ら北京五輪代表の6人が出場する。


