ユニバーシアード(セルビア・ベオグラード)に出場する陸上競技の日本代表が3日、成田空港から出発した。6月末の日本選手権で男子100メートルを初制覇した江里口匡史(早大)は「疲れがあるのは、みんな一緒。(日本選手権で)自己ベストを一気に(10秒07まで)上げてしまったので、今までよりも高いレベルで安定した試合をしたい」と抱負を述べた。女子短距離の高橋萌木子(平成国際大)は「100、200メートルで決勝に残ることを目標にしたい」と話していた。