日本陸連は3日、日本のジュニア代表が世界ユース選手権(8~12日・イタリア)で使用する新ユニホームを発表した。

 制作はオフィシャルパートナー契約を締結したナイキ社が担当し、昨年の北京五輪で米国や中国のユニホームにも採用された「軽量性」と「スピード」を追求した革新的な素材を使っている。

 今季の日本代表が使用するユニホームはアシックス社が制作を担当。日本陸連の沢木啓祐専務理事は「ナイキ社にはいろんな国際基準のノウハウがある。ジュニアから国際化のシステムを取り入れていきたい」と話した。