米国テニス協会は6日、ウィンブルドン選手権の男子シングルスで準優勝したアンディ・ロディックが腰回りのけがのため、敵地でクロアチアと対戦するデ杯ワールドグループ準々決勝(10~12日)の米国代表から外れると発表した。(AP=共同)