バスケットボール男子日本代表が6日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を公開し、米国人のデービッド・ホッブス監督が体調不良で休養したため急きょ監督代行に就任した倉石平男子強化部長は、来年の世界選手権の出場権が懸かるアジア選手権(8月6~16日・天津=中国)に向け「守りを改善し、しっかり前を向いてやっていく」と意気込んだ。
チーム最年長の39歳、折茂武彦(レラカムイ北海道)は突然の指揮官の交代に「いろんなことがこの先起こり得るが(世界選手権出場という)目指すところは決まっている。そこに向かって1つになる」と話した。
日本代表は8日から米国に遠征し、NBAのサマーリーグに参加することも発表された。



