柔道の世界選手権(8月、ロッテルダム)に日本代表3人を輩出する了徳寺学園は10日、千葉・浦安市文化会館ホールで壮行会を開いた。男子60キロ級の平岡拓晃は「オランダでは金メダルを目指して頑張りたい」とあいさつ。男子90キロ級の小野卓志は「階級を1つ上げて、また新たな気持ち。挑戦者の気持ちで頑張ってきたい」、女子48キロ級の福見友子は「しっかり出し切れるように、これからの時期を大事にしていきたい」などと話し、拍手を受けていた。