<男子バレーボール:ワールドリーグ>◇10日◇1次リーグ◇C組◇ロシア・スルグート

 日本はロシアに0-3(19-25、12-25、22-25)で完敗した。通算成績2勝7敗の勝ち点5で、3試合を残して同組3位以下が決定、22日からの決勝ラウンド(ベオグラード)進出を逃した。

 長丁場の同リーグを乗り切るために清水(パナソニック)を休ませ、廃部となったNECの前田を初めて先発に起用するなど工夫を凝らした日本だが、ロシアの高さを打ち破れなかった。