柔道の世界選手権(26日開幕、ロッテルダム)で男子60キロ級に出場する平岡拓晃(24=了徳寺学園職)が、大会後の豚カツをモチベーションに金メダルを目指す。12日、東京・台場で行われたフジテレビ主催の壮行会に、篠原監督や他の階級の選手とともに出席。現在は減量がきつい時期で「脂っこいものを食べないように野菜中心です。大会が終わったら豚カツが食べたい」と明かした。昨年の北京五輪は2回戦負けと屈辱を味わっただけに「世界一になりたい」と力強く話した。