新体操の日本代表「フェアリージャパンPOLA」が26日、東京・台場で行われた世界選手権(9月7~13日、三重・伊勢市)の壮行会に出席した。代表6選手は壇上でリボン・ロープを使った演技を披露し、集まった観客を魅了。また化粧品会社ポーラの美容コーチによるメークの実演も行われた。主将の三沢樹知(みさわ・なち、19=東女体大)は「地元開催でプレッシャーは感じるが、たくさんの人達に支えられていることに感謝を込めて、感動できる演技をしたい。メダルを取れるように、残り18日間を1日1日大事にしたい」と目を輝かせた。