<陸上:日本学生対校選手権>◇6日◇東京・国立競技場
最終日は21種目の決勝が行われ、男子3000メートル障害では菊池敦郎(順大)が同種目初の4連覇を達成して、初日の1500メートルと合わせて2冠になった。ラスト1周で飛び出した。「そこで勝負と決めていた。3000メートル障害は順大の得意種目。大学の誇りです」と話し、同大のエンブレムが入ったユニホームの胸部分をつかんでゴール。
菊池の活躍もあり、男子対校得点で順大は3年ぶり26度目の優勝を果たした。女子は筑波大が同じく3年ぶりに、19度目の王座を奪還した。



