北京五輪の競泳男子100メートル平泳ぎで、優勝した北島康介(日本コカ・コーラ)に次いで銀メダルを獲得したアレクサンドル・ダーレオーエン(ノルウェー)が、20~23日に東京スイミングセンターで行われる招待公認記録会に出場することが、2日の日本水連常務理事会で報告された。同記録会では、北島が北京五輪以来約1年3カ月ぶりにレースに復帰する予定で、両者は同五輪以来の再戦となる。

 ダーレオーエンは、11月後半から12月上旬にかけて東京都内で行われる日本代表合宿への参加も希望しているという。