男子7階級で争う柔道の全日本学生体重別団体優勝大会最終日は3日、兵庫県の尼崎市記念公園総合体育館で行われ、東海大が決勝で筑波大を3-0で下し、4年ぶり5度目の優勝を果たした。

 東海大は先鋒(せんぽう)戦で81キロ級の長島啓太が優勢勝ち。66キロ級も勝った後、6番手で100キロ級の高木海帆が一本勝ちして優勝を決めた。(共同)