12月に香港で行われる東アジア大会の日本選手団の旗手に、北京五輪重量挙げ女子48キロ級で6位となった三宅宏実(アセット・マネジャーズ)が起用されることが5日、分かった。2001年大阪大会の中村真衣(競泳)05年マカオ大会の中西悠子(競泳=枚方SS)に続き、3大会連続で女子選手が旗手となる。

 関係者によると、日本オリンピック委員会が5日の会議で方針を固めた。主将は04年アテネ五輪競泳男子400メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得した奥村幸大(イトマンSS)が務める。奥村は07年ユニバーシアード・バンコク大会で主将だった。(共同)