インドネシアのバリで開催中の女子テニスのツアー最終戦で今季のツアー大会優勝者12人によるコモンウェルスバンク・トーナメントの主催者は6日、クルム伊達公子(エステティックTBC)が7日の準決勝に進出すると公式ホームページで発表した。
4組に分かれた3人1組の1次リーグで、クルム伊達と同じC組のヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)がベルギーの反ドーピング機関から1年間の出場停止処分を受け、自主的に同大会を棄権した。クルム伊達はもう1人のアナベル・メディナガリゲス(スペイン)に5日に直接対決で勝っているため同組1位が決定した。(共同)



