今季ツアー最終戦を終えた女子テニスの最新世界ランキングが9日発表され、コモンウェルスバンク・トーナメントで4強入りしたクルム伊達公子(エステティックTBC)は前週の101位から82位へ浮上した。日本勢最上位は森田あゆみ(キヤノン)で72位と順位を6つ上げた。

 1位セリーナ・ウィリアムズ(米国)2位ディナラ・サフィナ(ロシア)らトップ10は変わらず、マリア・シャラポワ(ロシア)は14位。(共同)