<体操:全日本団体・種目別選手権〉◇初日◇20日◇東京・国立代々木競技場
男女の予選を行い、10月の世界選手権で男子個人総合を制した内村航平(日体大)は平行棒でトップの16・050点を記録するなど出場した5種目すべてで22日の決勝に進んだ。
世界選手権の種目別平行棒で銅メダルを獲得した田中和仁(徳洲会)は同種目の予選を4位で通過。床運動では高校3年生の菊池収祐(岡山・関西高)が内村を抑え、トップの16・000点をマークした。
女子は鶴見虹子(朝日生命ク)が世界選手権の種目別で銀メダルに輝いた段違い平行棒など2種目で1位の得点を出し、出場3種目で決勝に進出した。(共同)


