東アジア大会は3日、香港で行われ、卓球団体で日本の男子と女子が1次リーグを突破して準決勝進出を決めた。3位決定戦がないため、ともにメダルを確定させた。
女子1次リーグA組で、福原愛(ANA)平野早矢香(ミキハウス)石川佳純(ミキハウスJSC)の日本はマカオを3-0で退け、通算1勝1敗の2位となった。水谷隼(明大)岸川聖也(スヴェンソン)松平賢二(青森大)の男子は1次リーグA組で世界ランク1位の王皓らの中国に0-3で完敗したが、メンバーを代えて臨んだマカオ戦は3-0で勝ち、1勝1敗の2位になった。
バスケットボール女子1次リーグで、日本は中国を59-54で破り、2日の韓国戦に続く勝利で準決勝進出へ前進した。(共同)



