日本バドミントン協会が国際大会に優先派遣する来年の日本代表に、全日本総合選手権決勝で敗れた混合ダブルスの池田信太郎(日本ユニシス)潮田玲子(三洋電機)組や女子ダブルスの末綱聡子、前田美順組(NEC・SKY)が入ったことが15日、分かった。昨年末の日本リーグを最後に1年間大会に出場していない小椋久美子(三洋電機)は代表から外れた。
6日終了の全日本総合の成績などで男女各13人を選考し、女子シングルス3位で来春に日本ユニシス入りする17歳の松友美佐紀(宮城・聖ウルスラ学院英智高)もダブルスのパートナーで19歳の高橋礼華(日本ユニシス)とともに代表入りをした。



