<W杯スキー:男子回転>◇最終戦◇13日◇ドイツ・ガルミッシュパルテンキルヘン
日本勢はバンクーバー冬季五輪代表の佐々木明(エムシ)が1回目の13位から順位を上げ、合計タイム1分45秒70で11位に入った。
湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目に途中棄権した。
ガルミッシュパルテンキルヘン出身のフェリックス・ノイロイター(ドイツ)が1分43秒63で今季、通算とも2勝目を挙げた。この日9位のラインフリート・ヘルブスト(オーストリア)が初の種目別優勝に輝いた。佐々木は種目別21位で、湯浅は23位。
女子回転最終戦は1回目を終えてマルリース・シルト(オーストリア)が56秒51で首位に立った。(共同)



