<W杯スキー:複合>◇13日◇オスロ

 団体最終戦を行い、日本は7位に終わった。ノルウェーが優勝し、バンクーバー五輪優勝のオーストリアが2位に入った。

 五輪6位の日本は前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で8位と出遅れた。首位のドイツと1分7秒差でスタートした後半距離(20キロリレー)は第1走者の渡部暁斗(早大)が2つ順位を上げて上位との差を縮めたが、続く小林範仁(東京美装)が順位を落とし、加藤大平(サッポロノルディックク)湊祐介(東京美装)も巻き返せなかった。