<スキー・ジャンプ:フライング世界選手権>◇18日◇スロベニア・プラニツァ(HS215メートル、K点185メートル)

 個人の予選を行い、37歳の葛西紀明(土屋ホーム)が210・5メートルをマークして207・6点で1位となり、40人による本戦に進んだ。

 伊東大貴(雪印)は200・5メートルの6位、竹内択(北野建設)は178・5メートルの26位で予選通過。栃本翔平(雪印)は予選前の公式練習で転倒し、棄権した。シモン・アマン(スイス)らW杯総合の上位10人は予選免除で本戦に進む。

 個人は19、20日に2回ずつ飛び、4回の合計得点で競う。21日は4人1組の団体を実施する。