<女子バレーボール:ワールドGP予選東京大会>◇21日◇東京・代々木第1体育館
日本は1-3でイタリアに敗れたが、20歳の江畑幸子が両軍最多の23本のスパイクを決めて、存在感を示した。「ここまでチームのために何もできていなかったのに、また先発で使ってくれるというので、一生懸命何かやらなくては」と奮起したという。これまで、1つミスをすると精神的に引きずってしまったが、この日は「1本のミスを恐れずに、思い切ってプレーした」。
現段階では、迫田さおり、石田瑞穗とポジション争いする形で、レギュラー定着に向け、真鍋政義監督も「スパイクは評価できる。あとはディフェンス、ブロックを頑張ってくれれば」と期待する成長株だ。



