<体操:全日本学生選手権>◇初日◇21日◇秋田県立体育館

 男子団体総合は昨年世界選手権個人総合王者の内村航平(21)を擁する日体大が合計448・150点で2年連続32度目の優勝を果たした。個人総合の予選は、内村とともに世界選手権(10月・ロッテルダム=オランダ)代表の山室光史(21=日体大)が合計91・750点でトップ。個人総合でも2連覇を狙う内村は、あん馬での落下が響いて0・200点差の2位通過となった。

 女子団体総合は日体大が合計267・850点で5連覇した。