日本オリンピック委員会は14日、企業に対する選手支援説明会を都内で開催した。選手の就職活動を仲介する形で行われ、43社の人事担当者らが集まる中で11競技31選手のエントリーシートを配布した。競泳で昨年の世界選手権背泳ぎ金メダリストの古賀淳也(23=埼玉スウィン)、アルペンスキーで4大会連続五輪出場の皆川賢太郎(33=竹村総合設備)、柔道女子63キロ級五輪連覇で9月引退したコマツ・谷本歩実コーチ(29)が選手を代表して現状を説明。谷本コーチは「選手を取っていただけるなら、どんどん生かして欲しい」と話した。