<バドミントン:全日本総合選手権>◇準々決勝◇10日◇東京・代々木第2体育館◇男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルス

 池田信太郎、潮田玲子のイケシオコンビが、苦戦しながら準決勝進出だ。黒瀬尊敏、横山めぐみペアに第1ゲームこそ21ー7と楽勝ムードだったが、第2ゲームを18-21で失った。第3ゲームも7-10とリードを許したが、9-11から5連続得点で逆転して21-16として勝利をつかんだ。

 池田は「明日も同じような戦いをしたら駄目。でも、第3ゲームの途中から波に乗れたのは良かった」。潮田は「第1ゲームを簡単に取って、気の緩みが出た。第3ゲームも、よくない展開だった。だけど気持ちで負けてしまったら負け。思い切ってやろうと戦い抜きました」と話していた。