日本レスリング協会の高田裕司専務理事は21日、9月に女性のスカート内を携帯電話で盗撮したとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕されていた男性がレスリングの世界選手権代表選手だった可能性があり、調査していることを明らかにした。高田専務理事は「本人に連絡がつかない。事実なら処分も検討する」と話した。
この代表選手は9月の世界選手権後に「燃え尽きて、意欲がなくなった」と引退する意向を日本協会に伝えていた。
日本レスリング協会の高田裕司専務理事は21日、9月に女性のスカート内を携帯電話で盗撮したとして、東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕されていた男性がレスリングの世界選手権代表選手だった可能性があり、調査していることを明らかにした。高田専務理事は「本人に連絡がつかない。事実なら処分も検討する」と話した。
この代表選手は9月の世界選手権後に「燃え尽きて、意欲がなくなった」と引退する意向を日本協会に伝えていた。

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