<スキー:W杯複合>◇7日◇ドイツ・オーベルストドルフ

 団体第2戦を行い、渡部善斗(早大)湊祐介(東京美装)加藤大平(サッポロノルディックク)渡部暁斗(北野建設)で臨んだ日本は、前半飛躍(HS137メートル、K点120メートル)で合計462・6点の6位だったが、1人が5キロを走る後半距離(20キロ)を棄権した。ノルウェーが距離で逆転して優勝した。

 日本は飛躍で渡部善が122メートルを飛んだが転倒して膝を痛めた。そのため、首位から1分6秒遅れでスタートする予定だった距離に出場しなかった。