<W杯ショートトラック>◇12日◇オランダ・ドルドレヒト

 今季最終戦を行い、女子1000メートルで今季2勝した24歳の酒井裕唯(岐阜ク)が総合優勝した。日本スケート連盟によると、開催14シーズン目のW杯で日本選手の総合優勝は初めて。

 酒井は12日の1000メートルでは6位だった。伊藤亜由子(トヨタ自動車)が5位となり、桜井美馬(早大)が8位。女子3000メートルリレーの日本は3位。男子1000メートルで上村大輔(ミナトSSC)は6位だった。