広州アジア大会レスリング男子フリースタイル74キロ級銀メダルで、白血病を治療中の長島和幸(30=クリナップ)が2月14日に骨髄移植手術を受け回復に向かっていると、今村浩之監督が2日、日本レスリング協会を通じて発表した。長島は昨年12月に病気を公表し、双子の兄正彦さんから移植を受けた。現在は感染症などに注意し、安静にしているという。
長島は正彦さんを通じ「多くの方々からご支援を賜り、心より感謝申し上げます。全快へ向けベストを尽くします」とコメント。今村監督は「社会復帰できるまでには、まだ大変な状況が続きます。引き続きのご支援をお願いしたいと思います」と訴えた。



