日本フェンシング協会は25日、ロンドン五輪の男子フルーレ代表を発表し、北京五輪銀メダルの太田雄貴(26=森永製菓)、同五輪代表の千田健太(26=ネクサス)、初めての五輪出場となる三宅諒(21=慶大)の3人が個人と団体戦のメンバーに選ばれた。また、こちらも初出場となる淡路卓(22=ネクサス)が、団体戦要員として五輪に出場する。
太田は「僕自身、金メダルしか見ていない。取れる自信はあるし、取れる準備をしている」ときっぱり。個人戦だけだった北京五輪と違い、団体戦にも臨むロンドンで「金メダルを2つ取るのが僕の使命」と言い切った。
同じく2大会連続出場となる千田は「集大成としてすべてを出し切って、金メダルを取って帰ってきたい」。三宅は「ルーキーとして、精いっぱいメダルを目指して頑張りたい」と抱負を語った。


