レスリング女子国別対抗戦のW杯は26日、代々木第2体育館で開幕し、参加8カ国による1次リーグを行う。
大相撲の元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が、モンゴルチームの団長として参加。「第2のふるさとの日本でチームが試合に出ることができてうれしい。真っ向勝負で日本と決勝をやりたい」と現役時代をほうふつとさせる闘争心をあらわにした。
モンゴルは女子の全4階級で五輪出場枠を確保しており、五輪本番でのメダル獲得を目指している。「日本は女王ばかりで強いけど、ライバル意識を持ってやっていく」と笑顔を交えながらも挑戦状をたたきつけた。


