ロンドン五輪重量挙げ、男子105キロ超級代表の太田和臣(九州国際大職)の壮行会が1日、母校の北九州市立萩原小で開かれ、激励を受けた太田は「世界では金メダルを取ったことがないので頑張りたい」と決意を語った。

 児童代表の1年生が「オリンピックを楽しんでください。応援しています」と、全校児童の手書きメッセージが入った横断幕を手渡した。

 太田は「みなさんも好きなことや得意なことを続けて頑張ってください」とあいさつ。片手で児童を抱きかかえてみせると、児童からは「すごい、すごい」と歓声が上がった。