日本ラグビー協会は7日、アジア5カ国対抗最終戦のアラブ首長国連邦戦(10日・ドバイ)の先発メンバーを発表し、WTB藤田慶和(早大)とSH内田啓介(筑波大)の大学生が選ばれた。

 3連勝で6連覇を決めた第3戦から選手、ポジションを大幅に入れ替え、元木由記雄の歴代最多79キャップにあと二つと迫る小野沢宏時(サントリー)はFBで先発する。初キャップを目指す中村亮土(帝京大)は控えに名を連ねた。