<卓球:世界選手権>◇第5日◇17日◇パリ◇男子ダブルス準々決勝ほか
男子ダブルス準々決勝で水谷隼(ビーコン・ラボ)岸川聖也(スヴェンソン)組が台湾ペアを4-2で下し、4強入りを果たした。3位決定戦が行われないため、銅メダル以上を確定させた。2009年横浜大会銅メダル以来2大会ぶりの表彰台で、18日の準決勝で第1シードの中国ペアに挑む。
岸川は11年ロッテルダム大会の混合ダブルス3位に続き、3大会連続のメダル。張一博(東京アート)松平賢二(協和発酵キリン)組は台湾ペアに3-4で屈し、2大会連続の8強だった。
女子ダブルス準々決勝は福原愛(ANA)平野早矢香(ミキハウス)組が第4シードのシンガポールのペア、藤井寛子、若宮三紗子組(日本生命)が第3シードの中国ペアにともにストレート負けし、日本女子は全種目で敗退した。
男子シングルス3回戦は松平健太(早大)、丹羽孝希(明大)や岸川が勝って16強入りしたが、張は敗れた。


