<卓球:世界選手権>◇第6日◇18日◇パリ◇男子ダブルス準決勝など
男子ダブルス準決勝で水谷隼(ビーコン・ラボ)岸川聖也(スヴェンソン)組が第1シードの馬琳■帥組(中国)に0-4で敗れ、同種目の日本勢で44年ぶりの決勝進出はならなかった。3位決定戦が行われないため、2009年横浜大会以来2度目の銅メダルとなった。11年大会で混合ダブルス3位の岸川は3大会連続の表彰台。
男子シングルス4回戦で世界ランキング58位の松平健太(早大)は元世界1位のウラジーミル・サムソノフ(ベラルーシ)を4-3で破り、初の8強入りを果たした。19日に準々決勝を行う。
世界22位の丹羽孝希(明大)は2位の馬龍(中国)に2-4で屈した。
混合ダブルスはキム・ヒョクボン、キム・ジョン組(北朝鮮)が初優勝。中国は5大会連続の全5種目制覇はならなかった。※■は、赤のヘンにおおざと


