<卓球:世界選手権>◇第7日◇19日◇パリ

 中国勢同士の対戦となった男子シングルス準決勝は2連覇を狙う張継科と2大会ぶりの優勝を目指す王皓が勝ち、20日の決勝に進んだ。

 張継科は許■を4-0で下し、王皓は馬龍を4-2で退けた。

 女子ダブルスは中国の郭躍、李暁霞組と丁寧、劉詩◆組が決勝に進んだ。

 男子ダブルスでは陳建安、荘智淵組(台湾)が初制覇し、中国勢の連覇が10大会で途切れた。※■は日ヘンに斤※◆は雨カンムリに文の旧字体