国際卓球連盟は21日、世界選手権個人戦の成績を反映した世界ランキングを発表し、男子シングルスで8強入りした松平健太(早大)は58位から28位へ浮上した。水谷隼(ビーコン・ラボ)は1つ下げて11位、丹羽孝希(明大)は3つ上げて19位だった。

 女子は石川佳純(全農)が1つ落ちて9位となり、福原愛(ANA)は12位から15位に下がった。