日本ラグビー協会は23日、パシフィック・ネーションズ杯初戦のトンガ戦(25日、神奈川・ニッパ球)の日本代表メンバーを発表した。
先発はWTB小野沢宏時らキャップ数が50を超えるのは3人のみで、10以下の選手が5人。エディー・ジョーンズ監督(53)は「若くエネルギッシュなメンバーになりました。これから先の2つのW杯でプレーするメンバーです」と説明。キャップ数4で早大2年のWTB藤田慶和らを起用し、経験を積ませる考えを示した。
小野沢は元木由記雄が持つ歴代最多記録の79キャップに並ぶことが確定した。



