ハンドボールの日本代表が23日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで日韓定期戦(28日・ソウル)に向けた合宿を公開し、攻守の切り替えを意識した練習などで男女各6人が初選出となった新チームのレベルアップを図った。
韓国相手に男子は1990年以来白星がなく、女子も過去50戦で7勝しか挙げていない。男子でエース候補と期待される23歳の信太弘樹(大崎電気)は「いつも負けていて悔しい」と雪辱を誓い、女子で初代表の21歳、錦織新(ソニーセミコンダクタ)は「楽しみ半分、不安半分だが、自分が成長できるいい場面」と意気込んだ。


