女子日本ラグビー界にサクラが咲く。日本ラグビー協会は18日、公募していた7人制、15人制の女子日本代表の愛称を発表した。ともにラグビー日本代表が胸につける花、桜のエンブレムをもじり、7人制は「サクラセブンズ」、15人制は「サクラフィフティーン」となった。
同協会は2月から愛称を募集。2365通の応募があり、その中から選手が中心となって選んだ。7人制代表の中村知春主将は「選手全員で1通1通、目を通して選んだ。桜の花は一輪は小さいが、大きな幹になれば人の心を動かす」と、選考理由を話した。
7人制の女子日本代表は、28日からロシアで開催されるW杯に出場する。


