女子テニスの元世界ランキング1位、ビーナス・ウィリアムズ(米国)が18日、ウィンブルドン選手権(24日開幕)を腰痛のために欠場すると、交流サイトのフェイスブックで発表した。33歳のV・ウィリアムズはウィンブルドン選手権に昨年まで16年連続出場しシングルスを5度制した。

 5月末から行われた全仏オープンではシングルスで1回戦敗退し、ダブルスは棄権。昨年のウィンブルドン選手権は妹のセリーナと組んだダブルスで5度目の優勝を果たした。