<バレーボール:W杯女子大会・日本2-3中国>◇3日目◇6日◇広島サンプラザホール
江畑幸子(日立)には、悔しさいっぱいの「21歳最後の日」になった。3試合連続のスタメン出場でチーム2番目となる21得点。エース木村と並ぶ20本のスパイクを決めたが、最後はアジア女王中国の底力に屈した。
7日が22歳の誕生日。勝利で“前祝い”ができず「何度もリードして、いいムードになった流れをミスして切ってしまった。もう少しで勝てる試合を、勝ちきることができなかった」と肩を落とした。
1勝2敗となった日本は次戦、8日(午後6時20分開始予定)に広島でアルジェリアと対戦する。



