バレーボール女子の日本代表が13日、東京都内で記者会見した。
昨年のロンドン五輪で28年ぶりの銅メダルに導いた真鍋政義監督は「2016年のリオデジャネイロ五輪での金メダルを目標に設定した。高いハードルだが越えられるようにしたい」と抱負を述べた。チームは12日に合宿を開始した。
新主将は木村沙織。五輪後、ワクフバンク(トルコ)に移籍し、今季の欧州チャンピオンズリーグで優勝したエースは「やると決めた以上、金メダルが取れるようなチームづくりをしていきたい」と決意を示した。
竹下佳江が退いたセッターについて、監督は五輪代表の中道瞳(東レ)ら7人を競わせる方針で「全員にチャンスがある」と語った。
5~6月の欧州遠征は若手を使って力を見極め、秋の世界選手権アジア予選やワールドグランドチャンピオンズカップに備える。



