高校野球センバツ(22日開幕・甲子園)に出場する36校の甲子園練習が17日、第1期工事で内野席などが改修された球場で始まった。午後1時30分からは東海勢の先陣を切って中京大中京(愛知)が練習を開始。キャッチボール、シート打撃などを行った。左腕・竹内大助(3年)らも投球練習を実施。マウンドの感触を確かめた。大藤敏行監督(45)は「選手は少し緊張しているかな。(甲子園では)クッションボールを気をつけないといけない。竹内は調子がいい。3点以内に抑えてくれれば」と話した。18日には宇治山田商(三重)、明日19日には成章(愛知)が甲子園練習を行う。



