バドミントンの北京五輪女子ダブルス代表の小椋久美子、潮田玲子(ともに24=三洋電機)が24日、所属先の筋トレ施設完成記念式典に出席。小椋の腰痛により2カ月ぶりの復帰戦となった先週のインドネシアオープンで初戦敗退し、小椋は「体は戻ったけど、試合のイメージができていなかった」と課題を挙げた。そこで三洋電機の喜多監督は「ビデオ学習」によるイメージトレーニングを提案。(1)自分たちの試合を見直して実戦感覚を取り戻す(2)昨年10月のプレ大会で撮影した映像を見て会場の雰囲気をつかむという2点を強化点に挙げた。