北京五輪女子バドミントンダブルス代表の小椋久美子(25)潮田玲子(24)が18日、同シングルス代表の広瀬栄理子(23)とともに大阪市内で所属の三洋電機の壮行会に出席。1週間前の全日本実業団選手権で日本ペアにまさかの敗北を喫したオグシオは、積極的な姿勢をキーワードに復活を誓った。

 7月13日に同じく五輪代表の末綱、前田組に屈辱のストレート負け。敗因について2人は積極性を失っていたと分析。20日からの最終合宿では攻撃練習に多くの時間を割く。一方でイメトレも並行。チーム関係者によると、好成績を出した大会の試合を編集したビデオを最終合宿の間に見て不安を一掃するという。潮田は「いいイメージを持って練習すれば間に合う。メダル目指してやりたい。あと3週間あるし、いい時の自分たちに戻ると信じている」と話した。